かけぬけるかぜのように
とどかないこえのように
なつのひのかげのように
かえらないうたのように
ひびきあうきぎのように
こだまするつきのように
わすれていたみちにように
やわらかいでのように
うまれかわるいつかきっと
わかりかけたこたえもって
それはたしかうちゅうのなか
かかれていたストーリーだから
ずっとさがしてた
けしたうごかないほし
きっとこころには
それはひかりうつる
どんなにあめがつづき
どんなになみだをながし
このそらがかわいても
くちびるがふるえても
うごかないみずのように
きえていくはなのように
こごえたいのりのように
さびついたうみのように
だれもゆめにみているなら
そんなふうにかわれるはず
わるいゆめをみているのなら
はやくはやくめをさまして
ずっとひきがねに
ゆびをかけてるまま
なにもきこえない
ぼくはここでさけびつづけている
かけぬけるかぜのように
とどかないこえのように
なつのひのかげのように
かえらないうたのように
ひびきあうきぎのように
こだまするつきのように
わすれていたみちにように
やわらかいでのように

















































