ずっとみつめられて
ふいにこいにおちて
いま、なにしてる?なんてきけないで
きもちからまわって
ことばにもできず
うずをまくようにおちていた
このせかいに
さきほこれけしきをそめるほどさけ
ながれていくほしのかずかぞえ
こぼれおちるなみだのいろを
とわにつづくあすでそめあげていけ
じっとみつめあって
いつもどおりだよ、って
うつろなひとみうそをついて
すなおじゃないなら
ぼくもおなじだよ
きみとふたりでこのせかいを
かがやかせて
さきほこれけしきをそめるほどさけ
かすむゆうひにもえあがるそら
こどくのなかでほしにねがい
あざやかにこころをそめあげていけ
そっとめをとじてうつそう
きみがきみであるために
さきほこれけしきをそめるほどさけ
すみわたるそらにひかりさして
なげきかなしいんだあのよるを
とわにつづくあすでそめあげていけ