そうじゅくなこどもだった
なまいきなくちをきいて
ゆめだらけ、こいだらけ
しょうぶずきまけずきらい
ひととおなじことだいきらいって
いつもはやりをなげいて
ひとのわにはいれないときも
あせらない、みすてない
1 いま、ここにいるわけを
つたえるためにうたうんだ
よわきなきみをみると
まだまだつよくなりたくなる
りょうしんのやさしさを
たいせつにつたえたい
せかいいちのじまんだった
ほこりをうけついだ
ひととはなすときはめをみて
いつもこころとむかいあう
ひとにうらぎられてもうらぎるなと
ばかしょうじきがえがおになる
2 いま、ここにいるわけを
すくわるためにであうんだ
こたえをみつけだすまで
まだまだながいつきあいになるだろう
なぜ、ひととはなすのにおおきなこえで
さけばなきゃいけないのか
じぶんをひとにりかいしてもらうのに
なぜ、ちからづくじゃなきゃいけないの
1, *2 repeat