おもいだすはださむいはる こいのはじまりにてれながら
てさぐりであるきはじめて すこしずつふかまるおもい
どんなこいができるのかな
きみをしるたびに きたい、とまどいにまどわされ
それでもきみをおもうきもちで うらはらなことばでも
ずっと、そばにいたいんだ ねえ
みつめあうときのなかで なにをいだき なにをまもろう
ぶきようなあいできみをこもらせて ぼくはなにをまなぶ
くりかえすいいあらそいに つかれはててあきらめそうなとき
ただ、きみのえがおをうかべるんだ むねにつまったけむりがとける
どんなかこをいきたのかな
きみをしるたびに うなずき、ときにふくざつになる
それでもきみをおもうきもちで のりこえたいっておもう
ずっと、そばにいたいんだ ねえ
みつめあうきょりとやさしさ なににひかり、なににかがやく
ことばにならなくてつよくだきしめて ぼくはなににきづく
repeat