砂の上にずっとしゃがみこんでた
雲が小さくちぎれてゆく
風に流されすっと消えてしまうよ
まるで僕の足跡のよう
雨に濡れた公園のベンチは
もうなんか月も濡れたままで
言葉もなくそっと触れた指先
答えない僕を見上げる君だけ
どうしてそんなに
限りない笑顔見せるのだろう
I break my lonely days
すべて君のせい青空も風も
気づいたのさ朝が来るわけも二人いるわけも
八番目の虹の色瞳に映して
夜の街にそっと逃げ出しながら
振り向いてばかりいたけれど
失くしたものきっと君がくれると
雨上がりの空手のひらにのせた
I love youいつかは
涙も乾く時が来る
I break my lonely days
すべて君のせい青空も星も
見つけたのさ心の行き場を抱きしめてほしい
八番目の虹の色君にも見えるさ