きみがふーどかぶって
かおをみせずに
なみだながしてたことをしっているよ
わるいのはぼくなんだ
すれちがうときがおおすぎて
そうあえなかったきせつに
ほかのひとをあいしただけだろう
これいじょう
じぶんだけを
せめないでほしい
あのごろのように
わらって
ぼくはうでをのばして
やさしくつつんで
きみをだいた(きみをだいた
あいがみずをうしないひびわれてても
ずっとかせきになるまで
そばにいよう
おたがいにきずついて
くちすうすくなくぎこちなく
でもこれきっりにするには
いまもあいがじゃまをするだろう
さよならを
いえないなら
むきあうしかない
めぐりあったひに
もういちど
ぼくはうでをのばして
やさしくつつんで
きみをだいた(きみをだいた
あいがみずをうしないひびわれてても
ずっとかせきになるまで
そばにいよう
いくつものあいのいみ
かんがえながら
めをかんじる
どんなあやまちも
ゆるせるくらいに
きみをあいしている
ぼくはなにもできない
かわらないまま
そばにいるよ(そばにいるよ
きみがふーどかぶって
かおをみせずに
なみだながしてたことをしっているよ