たまにしかあえないぼくらでも
あえばすぐにえがおになって
きのうまでのふあんやなやみも
すぐにふきとんでしまうよ
てれくさくていつもいえないけど
こころのなかではかんじているよ
きみがいてくれることでただそれだけで
なんどもすくわれてきたんだよ
ぼくらしくわらっていられること
いつだってひとりきりじゃないこと
たくさんのひとにささえられて
いまのぼくがいること
ほんとうにほんとうにありがとう
くりかえされるひびのなかで
わすれそうになるひもあるけど
いつもここにあるだいじなもの
きみがおしえてくれるんだ
きみとすごすたのしいじかんは
いつもよりはやくすぎていくけど
かけがえのないしゅんかんでただこのときが
いつまでもつづけばいいのになあ
ぼくらしくわらっていられたなら
きみもわらっていてくれるかな
いつだっておなじそらのしたで
ぼくらはつながっているから
きみがくれたあたたかいこえが
ぼくのなみだをふってくれて
そのぬくもりがずっといまも
こころをつつんでくれてるよ
ぼくらしくわらっていられること
いつだってひとりきりじゃないこと
たくさんのぐうぜんがかさなって
ぼくらがここにいること
たいせつにおもうひとがいること
ありがとうっていえるひとがいること
きみがいまわらってくれることで
いまのぼくがいること
ほんとうにほんとうにありがとう