まいにちただひたすらに
むちゅうでかけぬけていくだけ
いいわけだとかあやまちだとかもう
いまさらなにをいってもかんけいないから
とつぜんほほをぬらしていくあめ
このまちをそらをこのむねをわたしを
うつしだしていまわれるみずかがみ
そっとつめたくつきささるとげ
きっとあの日にすてたおもいで
ずっとわすれたふりしてたけどまきちらかしたかこがいま
そっとかんじてるきみのかなしみ
きっとかくしつづけてたなみだ
ふっとまよなかやみをさくようにうずきだしたあかいきず
まいにちときはいたずらに
うつろってすぎさっていくだけ
うんめいもひみつもすべてそう
いまさらなにをしってもかんけいないから
とつぜんつよくはれあがったそら
どんなこいもゆめもいつわりもわたしも
てらしつけていまきえるしんきろう
ひとりきりのひびふるえてるからだこごえるこころ
おちていくあついひとしずく
もういちどもうにどとももういちどもうにどとも
そっとやさしくつきささるとげ
きっとあの日にすてたやくそく
ずっとしらないふりしてたけどまきちらかしたかこがいま
そっとしんじてるほんとうのあい
きっとさがしつづけていくあした
ふっとまよなかやみのそのさきにうかびあがるあかいはな