もうずっとこうしてるおたがいにだまりこむ
あたまのなかではいろんなおもいがかけめぐってるけど
ふたりともしっているあしたにはあめがあがるように
もとどおりになってることだけどいまのこのしゅんかん
どうしてうまくかえられないの
ゆびにふれるだけでもいいのに
きみがわかるからきずつくことばも
わざとぶつけてみたりする
ねむれなくてはいはいよる
ゆるして、わたしのよわさ
きみはやさしくてなににもいわない
そのつよさにあまえてしまう
なきたいよねきみだってきっと
ありがとう、がまんしてくれて
でんわしてくれるよねいままでそうだったように
ほんとうはこころのどこかできえたくなるくらいふあん
このままきみがいなくなったら
ながれてくるおもいでのうた
とくべつなこともそうでないことも
いっしょにいつもみてるひと
ねえ、あのとき…そんなせりふも
きみじゃなきゃわからない
きみがわかるからきずつくことばも
わざとぶつけてみたりする
ねむれなくてはいはいよる
ゆるして、わたしのよわさ
きみはやさしくてなににもいわない
そのつよさにあまえてしまう
なきたいよねきみだってきっと
ありがとう、がまんしてくれて