なみだをかわかすような あついかぜにくるまれて
なにかができる そんなきがした
まわりだしたげんじつのなみに
のまれそうなときも
しんじてる
このみちをすすむ そのさきには
ぼくをまつなにかがあるから
あおくはれたそらのした
かぜのすむしま さがしにいこう
きみがいれば
あしたへのかがやき このてにつかまえて
もっと たかくとべるよ
ひとのなみま きえそうな
だれかのせつないおもいが むねにはびく
はいろのまちを さまようこころ
そっと だきしめるから なかないで
あおくはれたそらたかく
あしたへのあしあと つけよう
きりゅうにのって
きみがそばにいてくれたなら
それだけで きっと きせきにあえる
かなしいのときをこえるたびに
やさしさとつよさにきづくんだ
あおくはれたそらのした
ゆめのすむばしょ つきとめよう
きみがいれば
あしたへのかがやき このてにつかまえて
もっと たかくとべるよ