ここがだれかの
はじまり”でも“おわり”でも
そうゆめのとちゅうで
おいつけないひびが
まどのむこうをながれていく
まだまちあわせの
じかんまでわすこしはやい
すれちがいりーるのうえ
ころがっていくみらいを
かたみちきっぷにぎりしめ
きみをむかえにいくよ
はじまりのほーむには
じこくひょうもなまえもなかった
そうだれもがじぶんで
くみたてるろせんずに
とめどないりーるのうえ
かなでるみらいと
はぐれてしまわないように
きみをむかえにいくよ
こえがきえるまでずっとずっと
てをふっていたとおいそら
でもなんどもなんどでも
あいたくなるけど
きみをまってるみらいはきっと
いまねがってるゆめのあと
さあぼくたちがえがいたにじをわたろう
やくそくしたあのときからずっと
つないだてははなししてないから
こえがきえるまでずっとずっと
てをふっていたとおいそら
でもなんどもなんどでも
あいたくなるけど
きみをまってるみらいはきっと
いまねがってるゆめのあと
さあぼくたちがえがいたにじをわたろう