いきてることにもうつかれきってしまった
KIMIはこころがはがれおちたにんぎょう
ひのひかりをわすれさったひとみにぼくはすきとおって
KIMIのそらをいつのまにかおおいかくした
きょうだいなくろいとりとなんどもめがあった
どっかいけよありったけのこえでどなるけど
ききめないんだくやしくてないた
ふたりでながいMAFURAAくるまって
じゅうにがつはぐれないように
あるいたんだえいえんをためしたくて
BON'YARIめじるしにしてたほしに
くだらないなまえをつけた
KIMIはなにもかもわすれたのか
KIMIのしろいTAMEいきとしろいよこがおに
いまのぼくができることはなんだろうって
こどもじみたあいふりかざすけれど
なにもかわらないなみかんせいのRABU SONGU
それでもふたりのほしはきえないで
ささやかにやみをかざってる
こころのどこかでさがしてるよ
ちらばったKIMIのかけらをひろって
ひとつずつはがれないように
きをつけてもういちどだきしめたい
はるはほしをまちわびて
なつはとおくでかけよう
あきはすこしあせぐけど
ふゆはずっとねむってねむって
めをさまさないでいよう
ふたりでながいMAFURAAくるまって
じゅうにがつはぐれないように
あるいたんだえいえんをためしたくて
BON'YARIめじるしにしてたほしに
くだらないなまえをつけた
KIMIはなにもかもわすれたのか
いきてることにもうつかれきってしまった
KIMIはこころがはがれおちたにんぎょう
ひのひかりをわすれさったひとみにぼくは