ながいよるをいくつすごし
くらやみをさまよいつづけてた
いきるみちをおしえられて
ただひとつをめざしてあるいた
ちいさなみらい
わずかなきぼう
なぜひとはこがれるのだろう
つよいものがちからをもつ
あたりまえのことが
みないふりをされたままで
かきけされてく
だからゆずれないんだ
ぼくたちのかこと
ちからをとりもどすために
かなえられるなら
なにもおしまない
そうこのひをまってた
それはとおいきおくのなか
れきしはかたりつがれていくよ
いきるみちはきめられてた
これでよいとおもってたけれど
だれかのための
だれかのりーる
なぜぼくはふりないのだろう
あたえられてわりふられた
じんせいなんかより
もっとたかいぼくのゆめや
しあわせがある
そうさぼくのまえには
さえぎるものなく
おいかけてくるものもない
ぼくだけのために
ぼくだけのせかい
さあゆめにちかづこう
だからたしかめたくて
かこやみらいより
いまこそこたえがでるとき
かなえられるなら
なにもおしまない
そうこのひをまってた