ゆずれないのだれにも
このおもいだけは
うんめいさえこえてゆけるなら
つめたいとかいのかたすみにひとり
いばしょもなくただずっとさまよってた
きづいてほしくてさけびつづけてた
わたしのこえはやみにかきけされた
いつわりばかりの
このせかいできみだけは
ほんとうのわたしをみてほしい
ゆずれないの
だれにもこのおもいだけは
うんめいさえこえてゆけるなら
にどとこない
このしゅんかんにこうかいはしないように
かくしはしないで
すべてのちからをいまきみに
ときはなて
はてなくつづいてくくのうにまけそうで
くるしいときでもきみはひとりじゃない
どんなにつらくてにげだしたくても
そのさきにあるあすへとたちあがれ
わすれないでいて
じぶんをしんじることを
しんじつはいつだってひとつだけ
おわりのない
かなしみのせかいだとしても
ありのままのわたしであゆみだす
さからわずにこのままうんめいにゆだねて
たどりついたそのさきできっと
ほんとうのじぶんにであえると
ねがってる