はてしなくつづいてゆくおおぞらに
つかみかけたあのとりがにげてきえてゆく
はるかとおいおかのうえねころんで
ぼんやりとみらいなんてそうぞうしていたんだ
ふりそそぐたいようがこのそらをもやしてく
かわりゆくせかいのえいえんをとめて
かぜのなかをじゆうにおよぐせんぎれそうなつばさ
はばたかせて
かみさまいきてくいみはなんですか
てんごくへのかいだんをひとりさがしていた
りゅうせいにねがうよちっぽけなおれたちが
びょうどうにいきれるしあわせなひびを
ゆめをみてははしりつづける
からみついたくさりひきずったまま
せかいがよんでる“あきらめるな
いまむねにひびいてるよ
かぜのなかをじゆうにおよぐちからつよいつばさをぼくにくれ
ひびのなかをはしりつづけるこのいのちがもえつきはてるまで