オレはいつかれんがのいえをたてたい
オレはずっとじんせいというな のれんがをつみあげている
いろあせてもかけてもくずされても
あきらめることなくなんどでもつみあげてゆくんだ
どれだけじかんがかかってもかまわないのさ
とちゅうでこのゆめをなげだしたくないのさ
このじんせいがいつかおわるときこうかいなどないといいきれるように
なにひとつこたえがでなかったとしても
ずっとつづけたことをほこりにおもえるように
いまにかんしゃすることをわすれたくない
さいごのれんがをつみあげたときが
じんせいのさいごだとしてもいいそれすらほんとうさ
かんせいしたれんがのいえのまえで
オレはわらいながらなくことをしってるきがするんだ
そのひまでなみだはたいせつにとっておきたい
このひだけはじぶんをほめてあげたい
このじんせいがいつかおわるとき
たのしかったとこころからいえるように
あいしたひとあいしてくれたひとともに
いきたことをほこりにおもえるように
どんないたみからもにげたくない
じんせいにはんでをせおうことはむしろチャンスだと思う
そのかけたぶぶんをさがしつづけることが
じんせいのほんとうのいみをしることだと思うのさ
だからだから
このじんせいがいつかおわるときこうかいなどないといいきれるように
よろこびもかなしみもうたにしてゆこう
ずっとゆめをしんじてつみあげつづけていくのさ
れんがのいえをかんせいさせるそのひまで
Gettin' there, rolling forever