よわいままでいいいまはつよくあるひつようはないから
ないたままでいいありったけのわけをながせばいいさ
しんじたいのにそばにいたいのにもくるしすぎて
あなたはまたわかれをえらぶ
ぼくらはきっとせんこうはなび
のようなうつくしくあけないいきもの
きょうもどこかでいのち
はめぐってそしてどこかでいきたえてゆくだろう
つたえたいけどどんなことばもいいわけにきこえて
あなたはまたひとりをえらぶ
うたうよあなたがきょうというひをいきているそのすばらしさ
そのあかしはなににもかえられないのだから
そのむねのなかのぬぐえないいたみを
ゆるせるときがくるようにいつの日かわらってはなせるように
よわいままでいいいまはつよくあるひつようはないから
ないたままでいいいえずにいたわけをすべて
なみだにかえればいいさ