おもいだすよいまも
こいときづいたなつを
とけいそうのはなが
ひなたにあふれたみち
はれわたったそらに
にゅうどうぐもがもくもく
あっというまにふえて
なぜだかふあんになったの
いまいるばしょとみらい
あなたのみにがた
わたしのあたまをかたむけて
ちょこんとのせたら
それだけであんしんした
しあわせよ
うまくいかなくて
つらくかなしいときは
そんなわたしのぐちを
きいてくれるだけでいい
ゆうだつにふられて
みんかののきさきで
そっとよりそったふたり
いろいろあるねってわらった
あめさえたのしくなる
あなたのみにがた
ときにはこころをやすませて
しんぱいがあっても
いつだってらくになれる
ぬくもりよ
それぞれのそらのしたで
かがやいてたあのころおもうのかなあ
いまでもふたりは
いっしょにあるいてるみたいに
あなたのみにがた
わたしのあたまをかたむけて
ちょこんとのせたら
それだけであんしんした
しあわせよ
なつかしくせつなかった
あああのなつよ