ラクだねってらくだをまえに
わらえねってくびねじる
すなだねってあたりまえに
さばくはどこまでつづくかな
ごめんねってとかげたちは
あめをぎゅっとにがさない
あちちちってひるになれば
たまごだってやけるだいち
みずがのみたくなった
のみたくなってはじめて
たいせつなもの「ほら
みえたきがする
よるになりむしめがねがはずれたら
ひといきいれながら
さばくをあるきましょう
つきはすなをなじる
ひとりであるけるさ
あさがおのたねをまき
かわんねってどこもかしこも
おなじようなすなのこぶ
あせんなってちへいせんに
にげみずがうすらわらい
みずがこいしくなった
こいしくなってはじめて
いらないものに「ほら
こんなにしばられてる
こころにみたすはたんじゅんに
みずだたっぷりたくわえて
さばくをあるきましょう
ひらいたあさがおのはな
ひとりでみたゆめも
たばねておおきくなる
さばくをあるきましょう
かれてもなおたねをまき
ひとりであるけない
ときをへておおきくなる