そばにいれなくなって
いくつきせつをかぞえ
こうしてきみをみている
ぐうぜんのさいかいは
なにをまえぶれもなく
やさしいかぜがはこんだ
LAST GOODBYE
ほんとうはかなしいおもいでを
えがおではなすきみ
なきむしだったのに
"あいたいきもちがあれば
いつかめぐりあえるかな\"
なきながらそういったあのころよりも
きみはずっとつよくなった
さきいそぐはながまう
おだやかなひのなかに
こうしてきみをみている
であったころのように
なまえでよべないまま
こうしてこえをきいてる
LAST GOODBYE
うしなってはじめてきがついた
さいごについたうそ
きょうまでいやせずに
"あいたいきもちがあれば
きっとめぐりあえるから\"
わかれぎわそういってほほえんだひと
きみはずっとつよくなった
"あいたいきもちがあれば
いつかめぐりあえるかな\"
なきながらそういったあのころよりも
きみはずっとつよくなった