きみがかなしむりゆうをしりたい
ふれたらすべてうしないそうで
だれのせいできずついたなんて
きかないよそんなこと
きのすむまでないてもいい
そんなれいせいなかんじょうもてあましてる
きみがかなしむりゆうをしりたい
まもることもできなくて
からまわるくちびるがふくざつなきょりをみだして
ふれたらすべてうしないそうで
どんなふうにひきとめればいい
ふりむかずいそぐきみ
だれのためのほほえみさえ
うばいだきしめるしょうどうおさえるだけで
きみにつたえたいことばいえない
まようこころのおくへと
くだけちるねつじょうがねむれないよるをみたして
とどかないゆめをさまようように
とまどうほどみうしなうことば
そのひとみのなかにたちつくすだけ
きみがかなしむりゆうをしりたい
まもることもできなくて
からまわるくちびるがふくざつなきょりをみだして
ふれたらすべてうしないそうで