「どこへ行こう」と話しかける
窓の中じきに春
「そこへ行こう」と思いふける
白紙の地図さえも持たずに
かわいいわがままを言って
その隣で歩きたいな
かっこいいことを言って
振り返って笑えるかな
退屈の土にまいた種が
押し流されるような日々が
ぬかるむ道を進みながら
霧を晴らしながら
一千光年先へ
途切れない音でおしえて
その髪に光を編んでいたい
昨日新しくした靴も
すぐにほつれちゃうから 愛おしいんだ
生きていても 死んでいても
どっちでもいいんだよ
愛があるだけ
恋焦がれても 触れられるのは
夢の中だけ
大事なことは忘れないのが
嬉しかっただけ
The light will lead us to the stage
Someday we'll reach for the star
(嬉しかっただけ)