ありしひのげんえいをはんがーにぶらさげて
たじょうなしょうねんはでがけにひとかげをみる
さりゆくものにがいとうをきせてみおくるさきはかぜばかり
かじかむゆびさきでドアをあけてみれんをおきざりにしてまちにでる
はんかがいでなじみのかおとおとのしないわらいごえけんそうがせいじゃく
たのしいとよろこびがはんぷれいしだしていしきのよすみにちんでんする
ちいさなこうかいばかりをうんざりするほどみとりつづけて
ひとりのへやにかえるころどうでもいいらくじつが
こんなじょうちょうをかきまぜるからみえざるものがみえてくる
ゆうれいゆうぐれるすでんがらんどうのへや