みえないいとがたてとよこ
すくわれるのはあしもとかこころもとか
みえないいとかてんとちと
あふれかえるはおもいでかくやしなみだ
つめたいやみのなかひとみにうつるあお
いのちもたぬかたち
ふわりほほえむ
みえないいとがあしとてんと
にぎりしめるのはきみのてかくものいとか
みえないいとがこころとめと
ひきよせるのはひとのあいかめびうすのは
こえにならのわらい
のいずにかきけされ
もじにならぬかんし
くちのなかにちのあじ
しりたいけれどしりたくわない
しりたいけれどしりたくわない
とらわれのぼくらは
どこにむかう
のぞんだあしたははこのそと
とらわれのぼくらは
そこにむかう
ほろびへのめろでぃひびかせて
こえかれてもこのそらにさけべ
こえにならの'おもい'
のいずにかきけされ
もじにならぬ'けいじ'
みみのおくに'do'のおと
とめたいけれどとめられない
とめたいけれどとめられない
このたびのおわりがあるのならば
このみちのおもいがあるのならば
とらわれのぼくらは
なにをのぞむ
こわれのかけらははこのなか
とらわれのぼくらは
それをのぞむ
いびつなはーもにーひびかせて
こえかれてもこのそらにさけべ
こわれたせかいとらわれのぼくら