なつまつりのひくつずれをした
きみをえきまでせおってゆく
しんぞうのおとがきこえないように
このときよつづけ
そうこいはもえあがるほど
すぐにきえてゆくものだとしても
きみがいないとはなびはおともいろもない
きみにこいを、こころになつを
ずっとかんじていたいから
きすをするよりもだきしめたい
きょうがしゃくねつだから
けんかをしたひにぎわうまち
ちんもくのままあるいてく
いつものみちのたったすうふんが
なんじかんにもなる
そうすなにきざんだおもいでも
いつかなみにさらわれて
ふりかえってもきえてゆくものと
きづいていたから
きみにうそを、こころにこいを
いつもかくしてしまう
ことばでたしかめあうよりだいすきでいい
いまはみじゅくなままで
かたちにこだわってもこわれるものはある
こたえをさがすよりもじぶんをさがすよ
またねってえがおがせつなくて
まだかえしたくなくて
あの日、きみにであわなければ
どんなぼくがいたんだろう
きみにこいを、こころになつを
ずっとかんじているから
きすをするよりもだきしめたい
きょうがしゃくねつだから
きみをもうはなさない