そうあのときよみかけだったいっさつのほん
てばなしたのはすべてにおわりがないことしったから
いとしさがこっぷからほらみずのようにあふれてきても
ぼくのきもちをかんたんにぬぐわないよ
なんどもうまれてはきえていくゆきのようなもの
だれもひろうはずのないいたみだけど
じゃりみちにゆっくりとじてんしゃをおしてく
(おい、はやくいくぞなにやってんだちひや)
ねえこころはからだのどこにあるのだろう
ふみはずしてはからぶるべだる
このそらにかぎはないよ
だれかとつながってどうしようもなくさびしいのは
しらなかったぼくのいたみにきづいてあげること
かたこしにみえるものすべてに
ことばいじょうのものさがしてきみにあげる
(あ、だめだおれ、ちひやがすきだ)
なんどもうまれてはきえていくゆきもようなもの
それがどれほどのあめにかわっても
きみにかさをさすこのてだけぶれないでいたいよ
(これからもずっといっしょにかるたしような、ちひや)





















![Ultra Fly [SINGLE]}](https://akamai.sscdn.co/uploadfile/letras/albuns/0/e/9/f/380951408729892-tb_180.jpg)










