きみがなくたびせなかをむけてきづかないふりをしていた
くだらないことつまらないこといつもわらいあえていたのに
ときがたつほどそばにいるほどとおざかるふたりのきょり
ぼくのなかからきみとすごしたすべてのきおくをけした
[TOKIMEKI]かんじてこいにおちなにかがこわれてすれちがった
いつだってそばにいたむじゃきなきみのえがお
なみだがあふれてうみになりはかないおもいはかぜになった
どれだけおもってももうきみにはとどかない
きづいていた
あきっぽくてわがままばかりそんなせいかくのぼくと
いじっぱりでなきむしなきみあのころにはもどれない
[TOKIMEKI]かんじてこいにおちすなおになれずにすれちがった
いつだっておもいだすむじゃきなきみのえがお
ことばがたりずにきずつけてきづけばふたりはとおざかった
どれだけさけんでもふりかえることはない
ときがたってかこになっていろあせていくのなら
たちどまってひとりきりでねむろう
どれだけなみだがながれてもこのむねをこがしてももう
[TOKIMEKI]かんじてこいにおちなにかがこわれてすれちがった
いつだってそばにいたむじゃきなきみのえがお
でもやっぱりあしたもあいたくてでもやっぱりすなおになれなくて
なみだをかくしてつないだてをはなした