きみがさよならをつげずにでていったあの日から
このまちのけしきやにおいがかわったきがするよ
きみのすべてになりたくてかわしたやくそくも
はたされないままおもいでにかわってしまう
ひとりきりできみがないたあのときすぐにとんでいけば
いまもまだきみはぼくのよこにいてくれた
できるならばもういちどいいたかっただいすきって
きみへのおもいもあふれだしたことばもいまはとどかない
きみはどこにいて?だれとどこにいて
どんなふくをきて?なにしてわらってるんだろう
ぼくはここにいて。いまもここにいて
きみとふたりでまたあえるとしんじているよ
かわらずおもっているよ
きみだけおもっているよ
むすんだかみのうしろすがたにきみをかさねて
ふりかえるしらぬだれかになんどもかけだした
ちゃくしんがあるたびきみのなまえをきたいしたり
かっこわるいまいにちばかりすぎていくよ
わすれられないのがうそでほんとうはわすれたくないだけ
つよがりがぼくらしさならばもういらない
きみがいなきゃもうにどと感じないしあわせって
どうがんばってみてもこぼれおちたなみだはすぐにとまらない
きみはどこにいて?だれとどこにいて
どんなふくをきて?なにしてわらってるんだろう
ぼくはここにいて。いまもここにいて
きみとふたりでまたあえるとしんじているよ
だからいまこうしてぼくはまたひとりきみのなまえをよんでる
これいじょうせつなさをだきしめていけるわけなどないよ
でもそれしかないんだよ
きみがいるだけでかがやいてみえた
あのころはにどともどってはこないけど
なにがおこってもなにをうしっても
きみをあいしたことけっしてわすれたくない
きみがどこにいてだれとどこにいて
どんなゆめをみてなにしてわらっていても
ずっとここにいていまもここにいて
きみといつの日かあえるとしんじているよ
かわらずおもっているよ
きみだけおもっているよ
かわらずおもっているよ
きみだけおもっているよ