ひがんのまんじゅしゃげ
きょうかいへだてよほむらざか
あしもとすくうは
ぬかるむどろかさかるはなか
いきようとした
のしかかるほどにごうふかく
すくわれたいと
おもうたびにこのみはしずむ
うごめくいっすんさきよりいまここ
にげどもゆけどものぼれどころがる
ああわれじごく
もえるかいなのほうよう
ばすえのこくりご
したたるつゆはこいのふしゅう
ごぞうにしみるは
くじゅうのちへどかかんみつか
あいそうとした
だだれていくまでよくふかく
ゆるされようと
すがるたびにこのみがはてる
むじょうの
やみこそあふれるごくさい
おえどもゆけどもまみれておちれば
ああなむじごく
えむぼさつのしょうじょう
うごめくいっすんさきよりいまここ
にげどもゆけどものぼれどころがる
ああわがじごく
こごえるしたのせっぷん
むじょうの
やみこそあふれるごくさい
おえどもゆけどもまみれておちれば
ああなむじごく
えむぼさつのしょうじょう








































